どうやって 感動の中和・干渉をさけるか

2021年8月27日

誰しも気分良く生きたいものだ。

気の合う仲間とだけ、共に苦楽を共有していきたい。

感動を分かち合いたい!

だが、多くの場合、例えば会社などの組織集団では、
うまくいっている人を妬むという反対勢力が出てくる。

しかも、それが世襲にからむ何かで、こちらに向かってくる場合は、
ことさらやっかいだ。

自分の「感動」を誰かに邪魔された気ない。

ドリームキラーを排除したいし、自分もなりたくないと願う。

佐野元春はShameの中でこう歌った。

誰かにいつも汚されたくない…

例えば、そういう会社のような場所を出る場合に必要なものは何か?

本来の自分自身という正気がまだ保たれている状態の自分」と「しばらく暮らせるだけのお金

である。